Google は、Android が学習、実験、楽しみのための開発に利用できるオープン プラットフォームであり続けるよう努めています。アプリを幅広く配信しないデベロッパーのニーズは、商用デベロッパーのニーズとは異なる可能性があることを認識し、専用のアカウント タイプをご用意しました。
限定配信アカウントの主なスケジュール
2026 年 8 月: 限定配信アカウントはどなたでもご利用いただけるようになります。学生の方や趣味で開発を行っている方で、アプリの配信対象をごく一部のユーザーに限定することをご希望の場合は、お申し込みのうえ、パッケージ名を登録してください。パッケージ名の登録とデバイスの承認には時間がかかる可能性があるため、9 月 30 日の期日に間に合うよう、早めにご対応ください。
2026 年 9 月 30 日: Android デベロッパーの確認による保護機能が有効になります。 この期日までに登録されなかったパッケージ名は、ブラジル、インドネシア、シンガポール、タイでは認定済みの Android デバイスにインストールできなくなります。
限定配信アカウントでできること
- アプリを登録する
- エンドユーザーが明示的に承認した最大 20 台のデバイスとアプリを共有する
料金はいくらですか?
このアカウントは無料です。
アプリの共有の仕組み
アプリを少数のデバイスと共有するには、QR コードまたはリンク、デバイスでのユーザーの同意、Android Developer Console を使用した登録を含む、安全なハンドシェイク プロセスを使用します。
このアカウント タイプが適しているかどうかを確認する
限定配信アカウントの一般的なユースケースは次のとおりです。
| 私は… | アプリを開発する目的は… |
|---|---|
| 愛好家 | 家族や友人と共有するため、または個人で使用するため。アプリに商業的な意図はありません。 |
| 自主学習者 | Android 開発を試すため(多くの場合、個人のポートフォリオ用)。 個人用デバイスで多数のプロトタイプ アプリを開発し、同僚と共有しています。 |
| 教室の学習者 | クラスメートや教師と共有するため。アプリは学校のプロジェクト用で、プロジェクト ベースのコースワークでよく共有します。 |
限定配信アカウントのお申し込みに必要なもの
限定配信アカウントを正常に作成するには、次の情報を提供する必要があります。
- Google アカウント: 限定配信アカウントを含め、Android Developer Console でアカウントを作成するには、その種類にかかわらず Google アカウントが必要です
- 2 段階認証プロセス: ログインに使用する Google アカウントで 2 段階認証プロセスを有効にしておく必要があります
- Google お支払いプロファイル: Google お支払いプロファイルをアカウントにリンクする必要があります。限定配信アカウントでは、お支払いプロファイルを使用して、正式な名称や住所を登録、管理できます
- 連絡先メールアドレス: この情報は、必要に応じて Google から連絡を取る場合にのみ使用させていただきます。一般に公開されることはありません。限定配信アカウントには、追加の確認要件はありません。たとえば、 政府機関発行の身分証明書を提示する必要はありません。