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お客様にはご不便をおかけしており、誠に申し訳ございません。Google では、Android エコシステムに関してお客様に提供する情報、および Android デバイスのアップデートを迅速に行う方法を、プロジェクト Treble、Android ベータ プログラム、セキュリティ アップデートなどを通じて改善することに取り組んでいます。

信頼性の高いデータを使ってアプリのターゲティングを管理し、ユーザーのデバイスの特性を把握できるようにするには、Play Console で入手できるアプリの統計情報を活用することをおすすめします。

このページでは、Android のバージョンや画面サイズなど、特定の特性を持つデバイスの相対数に関する情報を確認できます。データの各スナップショットは、過去 7 日間のアクティブなデバイスの総数を表しています。

ユーザーがアプリを実行しているデバイスのみを対象とした統計情報については、Google Play Console で確認できます。この統計情報を利用して、最適化するデバイス プロファイルを選択することができます。

OpenGL ES バージョン

ここでは、特定のバージョンの OpenGL ES をサポートするデバイスの相対数に関するデータを紹介します。特定のバージョンの OpenGL ES をサポートするということは、それより下位のバージョンをすべてサポートするということを意味します(たとえば、バージョン 2.0 をサポートしている場合、バージョン 1.1 もサポートの対象に含まれます)。

アプリが必要とする OpenGL ES のバージョンを宣言するには、<uses-feature> 要素の android:glEsVersion 属性を使用する必要があります。また、<supports-gl-texture> 要素を使用して、アプリで使用する GL の圧縮形式を宣言することもできます。

OpenGL ES バージョン配信
GL 2.021.1%
GL 3.029.8%
GL 3.113.6%
GL 3.235.5%

2019 年 5 月 7 日までの 7 日間に収集されたデータ。