ウォッチフェイスの静止画像に加えて、アニメーション画像を使用すると、ユーザー エクスペリエンスをさらに高めることができます。
このセクションでは、アニメーション画像ファイルの使用について説明します。Transform 要素を使用してウォッチフェイスのコンポーネントをアニメーション化できます。詳しくは、要素の外観を動的に変更するをご覧ください。
アニメーションは、アニメーション GIF などのアニメーション画像ファイル、またはアニメーションを形成するために結合された Images のシーケンスで構成できます。
使用するファイルを指定するだけでなく、アニメーションの動作を定義する必要があります。たとえば、再生をループするかどうか、ループしない場合は最後に何をするかなどを指定します。これには、AnimationController を使用します。
最後に、すべてのアニメーションにサムネイル画像を含めます。
これらをまとめると、基本的なアニメーションは次のように実装できます。
<PartAnimatedImage x="0" y="0" width="450" height="450"> <AnimationController play="ON_VISIBLE"/> <AnimatedImage resource="animation" format="AGIF"/> <Thumbnail resource="animation_thumbnail" /> </PartAnimatedImage>
アニメーション画像のリストを含めたり、静止画像からアニメーションを構築したりする方法について詳しくは、PartAnimatedImage リファレンスをご覧ください。