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Browser

ユーザーのデフォルト ブラウザにウェブページを表示します。
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2020 年 10 月 28 日 1.2.0 - 1.3.0-beta06 -

依存関係の宣言

Browser への依存関係を追加するには、Google の Maven リポジトリをプロジェクトに追加する必要があります。詳しくは、Google の Maven リポジトリをご覧ください。

アプリまたはモジュールの build.gradle ファイルに、必要なアーティファクトの依存関係を追加します。

    dependencies {
        implementation "androidx.browser:browser:1.2.0"
    }
    

依存関係について詳しくは、ビルド依存関係の追加をご覧ください。

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詳細については、Issue Tracker のドキュメントをご覧ください。

バージョン 1.3.0

バージョン 1.3.0-beta01

2020 年 10 月 28 日

androidx.browser:browser:1.3.0-beta01 がリリースされました。バージョン 1.3.0-beta01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

API の変更

  • bindCustomTabServicePreservePriority の名前が bindCustomTabsServicePreservePriority に変更されました。(I29ac1

バグの修正

  • MissingGetterMatchingBuilder の API lint チェックが androidx で有効になりました(I4bbeab/138602561

バージョン 1.3.0-alpha06

2020 年 10 月 1 日

androidx.browser:browser:1.3.0-alpha06 がリリースされました。バージョン 1.3.0-alpha06 に含まれるコミットについては、こちらをご覧ください

新機能

  • CustomTabsIntent#setShareState を追加しました。これにより、デベロッパーは共有状態を有効、無効、ブラウザの指定に従う、のいずれかに設定できるようになります。(I153fe
  • サポートが終了した #setNavigationBarColor、#setNavigationBarDividerColor、#setToolbarColor、#setSecondaryToolbarColor メソッドの代わりに使用できる、CustomTabsIntent.Builder#setDefaultColorSchemeParams を追加しました。(I09012

API の変更

  • StaticFinalBuilder の API lint チェックが androidx で有効になりました(I2b11bb/138602561
  • extraCommand が成功したことを示すために使用できる CustomTabsService#KEY_SUCCESS と TrustedWebActivityService#KEY_SUCCESS を追加しました。(I6f7b5

バージョン 1.3.0-alpha05

2020 年 8 月 5 日

androidx.browser:browser:1.3.0-alpha05 がリリースされました。バージョン 1.3.0-alpha05 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

新機能

  • 起動済みの Trusted Web Activity の向きを設定できるようになりました。
  • Trusted Web Activity とカスタムタブのナビゲーション バーの分割線の色を設定できるようになりました。

API の変更

  • setScreenOrientation メソッドを TrustedWebActivityIntentBuilder に追加しました。
  • ロックタイプを表す ScreenOrientation.LockType 用の @IntDef を追加しました。(I802d2
  • setNavigationBarDividerColor メソッドを TrustedWebActivityIntentBuilderCustomTabColorSchemeParams に追加しました。(Ia04dd
    • カラーパターンを取得する TrustedWebActivityIntentBuilder のメソッドに @IntDef を追加しました。

バージョン 1.3.0-alpha04

2020 年 6 月 24 日

androidx.browser:browser:1.3.0-alpha04 がリリースされました。バージョン 1.3.0-alpha04 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

新機能

  • CustomTabsClient#bindCustomTabServicePreservePriority メソッドが追加されました。そのため、Context.BIND_WAIVE_PRIORITY フラグを使用せずにカスタムタブ サービスに接続できるようになりました。

バージョン 1.3.0-alpha03

2020 年 6 月 10 日

androidx.browser:browser:1.3.0-alpha03 がリリースされました。バージョン 1.3.0-alpha03 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

新機能

  • Trusted Web Activity クライアントがブラウザにデータを返すために使用できる TrustedWebActivityCallback インターフェースを追加しました。(I64dbb

API の変更

  • TrustedWebActivityServiceConnection.extraCommand は、@NullableTrustedWebActivityCallback パラメータも受け取るようになりました。バンドル パラメータは @Nullable ではなく @NonNull とマークされるようになりました。(I64dbb
  • TrustedWebActivityServiceConnection.extraCommand メソッドの名前が sendExtraCommand に変更されました。(Id29a8
  • CustomTabsIntent.Builder#addDefaultShareMenuItem() が廃止されて新しい #setDefaultShareMenuItemEnabled(boolean) に置き換えられ、CustomTabsIntent.Builder#enableUrlBarHiding() が廃止されて新しい #setUrlBarHidingEnabled(boolean) に置き換えられました。(Iad702

バージョン 1.3.0-alpha01

2020 年 1 月 8 日

androidx.browser:browser:1.3.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.3.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

新機能

  • TrustedWebActivityServiceConnection#extraCommand を呼び出すことで、ブラウザから Trusted Web Activity のクライアントに自由形式のコマンドを渡せます。クライアントはそうしたコマンドを TrustedWebActivityService#onExtraCommand で処理します。

API の変更

  • CustomTabsSession#mayLauncherUrl に提供され CustomTabsService#mayLaunchUrl で受け取られる URL は、@Nullable になりました。

バージョン 1.2.0

バージョン 1.2.0

2019 年 12 月 18 日

androidx.browser:browser:1.2.0 がリリースされました。1.2.0-rc01 からの変更はありません。バージョン 1.2.0 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

1.0.0 以降の主な変更

  • Trusted Web Activity
    • Trusted Web Activity のサポートが安定版になりました。
    • TrustedWebActivityIntent のカスタマイズと作成に TrustedWebActivityIntentBuilder を使用して、Trusted Web Activity を起動できます。
    • TrustedWebActivityService を含めるか拡張することで、クライアントがブラウザから渡されたウェブプッシュ通知を表示できるようになります。
    • ブラウザで TrustedWebActivityServiceConnectionPool を使用して、クライアントで TrustedWebActivityService に接続できます。TrustedWebActivityServiceConnection はそのような接続を表します。
    • Trusted Web Activity を起動して、Web Share Target に情報を提供できます。
  • ダークテーマ
    • デベロッパーは CustomTabColorSchemeParams を介して、デバイスがライトモードまたはダークモードのときに使用する、異なるテーマカラーを提供できます。
    • デベロッパーは、ブラウザ自体のライトモードまたはダークモードをリクエストできます。
  • セッションの再開
    • ID を指定して CustomTabsSession を作成すると、同じクライアントと ID による後続のカスタムタブの起動をマージできます。
  • ナビゲーション バーの色は、カスタムタブで指定できます。
  • ブラウザ アクション関連のクラスは機能の利用が非常に少ないためサポートが終了しており、ライブラリの今後のバージョンで削除される予定です。

バージョン 1.2.0-rc01

2019 年 12 月 4 日

androidx.browser:browser:1.2.0-rc01 がリリースされました。バージョン 1.2.0-rc01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

バグの修正

  • コードサンプルの Javadoc 形式が修正されました。

バージョン 1.2.0-beta01

2019 年 11 月 20 日

androidx.browser:browser:1.2.0-beta01 がリリースされました。1.2.0-alpha09 からの変更はありません。バージョン 1.2.0-beta01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

バージョン 1.2.0-alpha09

2019 年 10 月 23 日

androidx.browser:browser:1.2.0-alpha09 がリリースされました。バージョン 1.2.0-alpha09 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

新機能

  • Token クラスをパッケージの識別情報を表すのに使用できます。これには、パッケージ名と、パッケージの署名証明書の署名の両方が含まれます。
    • 永続化のために byte [] にシリアル化されるように設計されています。
    • TrustedWebActivityService が使用して、どのような TWA プロバイダが接続できるかを判断します。
    • TWA プロバイダが TrustedWebActivityConnectionPool で使用して、どのパッケージへの接続が有効かを判断します。
  • TokenStore インターフェースを TrustedWebActivityService が使用して、どのアプリが接続できるかを判断するようになりました。
    • TokenStore#store の呼び出しはクライアント次第であり、TrustedWebActivityService は Token を読み込むだけです。
  • TrustedWebActivityServiceConnectionPool(以前の TrustedWebActivityServiceConnectionManager)は、検証済みパッケージ セットを保存しなくなりました。
    • registerClientgetVerifiedPackages を削除しました。
    • 検証済みパッケージのコレクションは、手動で execute(以前の connect)と serviceExistsForScope に提供されます。
  • TrustedWebActivityService は検証済みのプロバイダの保存をオーバーライド クラスにデリゲートします。
    • setVerifiedProvider を削除しました。
    • クライアントは、Token の保存と取得に使用できる TokenStore を返す getTokenStore を実装する必要があります。

API の変更

  • TrustedWebActivityServiceConnectionManager クラス
    • TrustedWebActivityServiceConnectionPool と呼ばれるようになりました。
    • 今回が最終版です。
    • パブリック コンストラクタの代わりに、静的な create メソッドで作成されます。
  • TrustedWebActivityService クラス
    • オーバーライド可能なメソッドにスレッド アノテーションがあります。
  • TrustedWebActivityServiceWrapper クラス
    • TrustedWebActivityServiceConnection と呼ばれるようになりました。
    • 今回が最終版です。
    • RuntimeExceptions でラップせずに、未加工の RemoteExceptions をスローするようになりました。
  • ShareTarget#FileFormField クラスは今回が最終版です。
  • TrustedWebUtils#splashScreensAreSupported メソッドの名前が areSplashScreensSupported に変更されました。
  • TrustedWebActivityIntentBuilder#getUrl メソッドの名前が TrustedWebActivityIntentBuilder#getUri に変更されました。
  • SplashScreenParamKey の静的フィールドにプレフィックス KEY_ が付きました。

バージョン 1.2.0-alpha08

2019 年 9 月 18 日

androidx.browser:browser:1.2.0-alpha08 がリリースされました。バージョン 1.2.0-alpha08 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

新機能

  • Trusted Web Activity 用の新しい Share Target API を導入しました。Trusted Web Activity を使用するアプリは、プロトコル https://wicg.github.io/web-share-target/level-2/ で定義される Web Share Target にデータを送信できるようになりました(aosp/I47b93aosp/I0ec3e

API の変更

  • コールバック extraCallbackWithResultICustomTabsCallback に追加しまし (aosp/Ic2cc2
  • CustomTabsSession メソッドの一部のパラメータに Nullable または NonNull のマークを付けました(aosp/Iec460
  • TrustedWebActivityIntentBuilder は未加工のインテントではなく TrustedWebActivityIntent を作成するようになりました(aosp/I03fb6

バグの修正

  • CustomTabsClient は必要に応じて以前の requestPostMessageChannel を使用するようになりました(aosp/Ibb324
  • CustomTabsSessionToken#equals を修正しました(aosp/I7f249
  • CustomTabsClient は可能であれば以前の newSession を使用するようになりました(aosp/Ie27dc

外部からの協力

  • MinMaxConstant の API lint チェックが androidx で有効になりました(aosp/I29b78)(b/138602561

バージョン 1.2.0-alpha07

2019 年 8 月 7 日

androidx.browser:browser:1.2.0-alpha07 がリリースされました。このバージョンに含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • ダークテーマ

    • 開発者は、デバイスがダークモードのときに使用するテーマカラーを提供できます。
    • 開発者は、起動したブラウザをダークモードにするかライトモードにするかをオーバーライドすることもできます。
    • ナビゲーション バーの色は、カスタムタブで指定できます。
  • Trusted Web Activity

    • TrustedWebActivityBuilder を使用すると、Trusted Web Activity を簡単に作成して起動できます。
    • TrustedWebActivityService と関連クラスを使用すると、プロバイダと通信でき、リンクされたウェブサイトのウェブプッシュ通知を受け入れ、クライアント アプリから通知を表示します。API のこの部分は変更される可能性があります。
  • カスタムタブ セッション ID

    • ID を使用してカスタムタブ セッションを作成できるようになり、同じアプリケーションが同じ ID で起動した 2 つのセッションをマージできるようになりました。

API の変更

  • ブラウザ アクション関連のクラスとメソッドは非推奨となりました。この機能には大きな期待を寄せていましたが、残念ながら結局ほとんどの人が使用せず、サポートを提供したブラウザは 1 つだけでした。コードと API を簡素化するためにサポートを終了します。

バージョン 1.0.0

バージョン 1.0.0

2018 年 9 月 21 日

browser-1.0.0 がリリースされました。