6 月 3 日の「#Android11: The Beta Launch Show」にぜひご参加ください。

<permission-tree>

構文:
<permission-tree android:icon="drawable resource"
                     android:label="string resource" ]
                     android:name="string" />
上位の要素:
<manifest>
説明:
パーミッション ツリーのベース名を宣言します。アプリは、このツリー内のすべての名前の所有権を取得します。PackageManager.addPermission()を呼び出すことにより、ツリーに対して動的に新しいパーミッションを追加できます。ツリー内の名前はピリオド(.)で区切ります。たとえば、ベース名が com.example.project.taxes の場合、以下のようなパーミッションを追加できます。

com.example.project.taxes.CALCULATE
com.example.project.taxes.deductions.MAKE_SOME_UP
com.example.project.taxes.deductions.EXAGGERATE

この要素は、パーミッション自体を宣言するのではなく、追加パーミッションを配置できる名前空間だけを宣言します。パーミッションの宣言については、<permission> 要素をご覧ください。

属性:
android:icon
ツリー内のすべてのパーミッションを示すアイコン。この属性は、画像の定義を含むドローアブル リソースへの参照として設定する必要があります。
android:label
ユーザー可読形式で表示されるグループ名。便宜上、アプリの開発中は、ラベルを未加工の文字列として直接設定することも可能です。ただし、アプリを公開する準備が整ったら、ラベルを文字列リソースへの参照として設定する必要があります。そうすることで、ユーザー インターフェース内の他の文字列と同じようにローカライズできるようになります。
android:name
パーミッション ツリーのベースとなる名前。ツリー内のすべてのパーミッション名のプレフィックスとして機能します。Java スタイルのスコープを使用して、必ず名前が一意になるようにしてください。名前のパスには、ピリオドで区切られたセグメントが 3 つ以上含まれている必要があります。たとえば、com.example.base は有効ですが、com.example は無効です。
導入時の API レベル:
API レベル 1
関連項目:
<permission>
<permission-group>
<uses-permission>